2009年07月31日

ヴィース教会内部

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5、驚きのフランスロココ様式!白い漆喰に、金とフレンチブルー!

目を見張る美しさでした。

いくつか美しいカトリック教会に出合いましたが、ロココ様式のカトリック教会は私には初めて!

ゴシックとは異なる、華やかで繊細な美しさでした。

でも本心を吐露すると、京都がなんだか恋しかった!

改めて日本の美を懐かしく感じました。

ニックネーム bigmam at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィース教会

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4、また実写でなくて残念!もっと美しいのに。

世界遺産、ヴィース教会。何にもない草原の中にぽつんと建っていました。

この時は小雨が降っていて、肌寒く感じました。

それがこの教会にぴったりでした。

外観はシンプルで質素。ところが一歩中に入ると驚きの…
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ハンス・ヴルクス

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3、ついでに、お土産さんで見つけたハンス・ヴルクス人形。

胸にハートが付いているのが特徴です。

猿を連れて、薬を売ったり、簡単な治療もしていたようです。

彼については「中世の芸人ー差別された人々」という題でレポートを書きました。

薬売り、猿回しなど、中世のヨーロッパと中世日本の被差別民は驚ろく程似ています。
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ハンス・ザックス

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2、ノイシュバンシュタイン城での第1の収穫は、更衣室の壁画に

マイスター・ジンガーであったハンス・ザックスを見つけた事でした。

ハンス・ザックスは戯作家でもあり、道化役者でもあります。

今回の旅の目的は、実はウィーン。

ウィーンには2つの楽しみがあります。

一つは、17世紀の道化師ハンス・ヴルクス(田中徳一先生の講義で知りました)

の活躍した中世ウィーンの面影を追う事。

二つめは、夭逝の画家エゴン・シーレのコレクションで有名なレオポルド美術館訪問です。

田中先生から、ハンス・ザックスの事も聞いていたので、

この壁画に出合えた事は、感激でした。
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ノイシュバンシュタイン城

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1、さて、ここからは私の撮影ではありません。

携帯の充電ができなかった!

これは、解説書の写真をお借りしたものです。ごめんなさい!

ノイシュバンシュタイン城は、テレビの世界遺産の番組でお馴染みかと思いますが、実物は素晴らしかった!

まあ、装飾過多ではありますが。

数十年前に観たヴィスコンティ監督の「神々の黄昏」を思い出しながら、広大な城を巡りました。
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