2009年08月05日

ウィーン

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ウィーン分離派の代表的な建物です。

左上と右上は、オットー・ワーグナー設計。

メダリオン(?)とマジョリカハウス、二軒並んでいます。

右下もワーグナー設計のカールシュタット駅。

左下は、オルブリッチ設計の分離派会館(ゼセッション)です。

四軒、歩いて15分位の範囲にあります。

上の二軒の前の道路に平行して、ズラリと屋台が並んでいます。

ハーブ、オリーブ、スパイス、シシカバブなどの店も興味津々!

トルコ系のお店が目立っていました。

ニックネーム bigmam at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴン・シーレ2

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2、次回の旅は、チェコのチェスキークロムロフを狙っています。

シーレが描いた場所がそのまま残っているそうです。

ウィーンのレオポルド美術館では1室全部、チェスキークロムロフの風景画で埋められていました。

感動しました。
ニックネーム bigmam at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴン・シーレ1

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1、ヴィース教会の後は、インスブルグ、ハルシュタット、ザルツブルク、ウィーンと 旅は続くのですが。

報告にちょっと飽きてしまいました。何しろ三島は暑くて。

ウィーンのレオポルド美術館、エゴン・シーレでひとまづ旅の報告はオシマイにします。

また涼しくなって気が向いたら、続きを!

さて、今回の旅の目的は?

美術史の講義で知ったエゴン・シーレの作品を観る事です。

シーレは、ウィーン分離派、28才でスペイン風邪で夭逝した天才です。

自画像も有名ですが、母の故郷チェコのチェスキークロムロフを描いた風景画に引かれます。

レオポルド美術館は撮影禁止でしたので、絵葉書でごめんなさい。

2点、ご紹介します。
ニックネーム bigmam at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする