2009年01月13日

レポート提出!

image/kirakiratushin-2009-01-13T22:43:56-1.JPG

ドイツ文化特講Uのレポート提出まであと10日。

18世紀ウィーンの道化ハンス・ヴルストのウィーン追放と、

天保の改革時の7世團十郎の江戸追放を比較しようと思った。

でも、どうやら違う方向にいきそう。まだ構想中だけれど。

只今、三島図書館から9冊、沼津図書館から4冊借りて、毎日、読み続けている。

さあて、どんなレポートになることやら!

たぶん團十郎は、天保の改革と江戸の都市形成の両面で書くと思う。

ハンス・ヴルストは、彼を含む中世ヨーロッパの虐げられた芸人達を書くと思う。

驚くほど(当たり前か?)、日本の差別された人々と、ヨーロッパの虐げられた人々の周辺は同じだ。

さあ、あと10日。

2つになってしまったレポート、書き上げられるか! 眼鏡 ふらふら 本

ニックネーム bigmam at 22:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
両事件について全く知らないけど、おもしろそう!
差別の構造としての共通性はあるのかな。
Posted by うー at 2009年01月14日 09:31
>うー様
あるある!
国や文化が違っても、為政者が考える事は同じ!
書けたら読んでね!
Posted by みーはー at 2009年01月14日 12:09
頑張ってね〜。
Posted by まり at 2009年01月14日 15:57
あやも大学のときにドイツと日本の家族比較みたいなのやったな。ゼミだったからチームでやった。

Posted by あや at 2009年01月19日 01:00
>まりりん
がんばりました!
團十郎とハンス・ヴルスト、パソコンで6枚(原稿用紙で18枚)、書いたぞ〜!

>あやや
サスガ社会学科卒!
この年になって、若い時、社会学を学んで本当に良かったと思います。
あややも、きっとそう思う時が来るよ!
Posted by マム at 2009年01月20日 08:35
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