2009年03月25日

ベルサイユ宮殿8

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フランス中世史の先生が教えてくださった小説「無冠の王妃マントノン夫人ールイ14世正室の回想」

小説だが、史実に基付き構成されたもの。

長いけれど、とっても興味深かった。

これを読んだので、もう一度ベルサイユに行きたかった!

マントノン夫人は、「事実は小説より奇なり」を地で生きた人。

祖父は有名な思想家、不肖の息子であるマントノン婦人の父はカリブの海賊。

マントノン夫人は、歩けない、座れない、箱のような保護具に入っていた思想家スカロンと結婚。

未亡人になってから、ルイ14世の子供達の家庭教師となり、王妃亡き後、正妻となる。

本当に嘘のような真実の話し! ぴかぴか(新しい)本ぴかぴか(新しい)

ニックネーム bigmam at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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