2009年08月05日

エゴン・シーレ1

image/kirakiratushin-2009-08-05T09:20:12-1.JPG

1、ヴィース教会の後は、インスブルグ、ハルシュタット、ザルツブルク、ウィーンと 旅は続くのですが。

報告にちょっと飽きてしまいました。何しろ三島は暑くて。

ウィーンのレオポルド美術館、エゴン・シーレでひとまづ旅の報告はオシマイにします。

また涼しくなって気が向いたら、続きを!

さて、今回の旅の目的は?

美術史の講義で知ったエゴン・シーレの作品を観る事です。

シーレは、ウィーン分離派、28才でスペイン風邪で夭逝した天才です。

自画像も有名ですが、母の故郷チェコのチェスキークロムロフを描いた風景画に引かれます。

レオポルド美術館は撮影禁止でしたので、絵葉書でごめんなさい。

2点、ご紹介します。

ニックネーム bigmam at 09:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エゴン・シーレ、趣のある風景画を描くんですね。人物画しか知りませんでした。チェスキークロムロフ、綺麗な街です。ロンドンへまた1ヶ月行ってきます。三島の猛暑からエスケープ。
Posted by uponwater at 2009年08月05日 17:07
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